はじめまして
当ブログ運営者のSerenと申します。
昔から気になることがあったらとにかく調べたり、集めたり、のめり込んでしまうタイプで、「時間と身体がいくらあっても足りない……!」と思いながら過ごしています。
最近は特に文具(万年筆など)や時計、革製品といった「長く使えるもの」が好きです。
また、近年はAIの活用にも興味があり、2026年からはAI画像のストックフォトにも力を入れています。審査や収益、設定、ワークフローなど、このブログでも触れていきたいと思っています。
読書について
読書は大人になってから始めた新しい趣味で、だいたい年間80~100冊ぐらいのペースで楽しんでいます。
ただ、「本そのもの」にはあまり執着がなく、「読むことが好きなだけ」というタイプなので、フリマや古本屋で安く買い、たくさんの物語に浸りたい、いろいろな世界を味わいたい、という考えです。
本棚を埋めたい、大量の本に囲まれたい、みたいな欲もないため、箱に入れて見えないところに収納しています。「本棚を持っていない読書好き」は少し珍しいかもしれません。
Seren Note.という名前について
Serenという名前は、音楽で使われる表現「sereno(穏やかに)」に由来しています。
また、ウェールズ語でserenは「星」という意味があるそうで、その静かで優しい響きも気に入っています。
日々の生活の中で見つけた小さな発見や気づきを書き留めておく。そんな場所として、このブログを”Seren Note.”と名付けました。
一冊の本、一本のペン、一枚の写真。派手な出来事ではなくても、自分の中に小さな光を灯してくれるものを、ここに残していきたいと思っています。
このブログで書いていること
テーマを一つに絞らず、興味の赴くままに書くブログです。大きく分けて、4つのカテゴリーで構成しています。
Books — 読んだ本の記録。中古で買った本が多いので、内容だけでなく「どこで、いくらで、どんな状態で出会ったか」も含めて残しています
Things — 文具や手帳、時計、革製品など、日常で使っているものについて
Works — 写真やストックフォト、AIツール、ブログ運営やその周辺で考えていること、試していること
Notes — 日々考えたことや学んだこと、感じたこと、他カテゴリーに収まらないこと
雑多に見えるかもしれませんが、根底にあるのは「自分の暮らしの中にある小さな発見を記録しておきたい」という気持ちです。
本の記事について
Booksのカテゴリーでは、いわゆる「感想文」的な、踏み込んだ個人的な感想はあまり書かないようにしています。また、内容のネタバレもできるだけ避けたいと思っています。
代わりに大事にしているのは、購入価格や本の状態、版によるカバーの違い、前の持ち主の痕跡といった、その一冊ならではの記録です。
中古で本を買うと、同じタイトルでも一冊ごとに違う表情をしています。
特定の時期にしか販売されていない表紙だったり、年代や出版社が違う栞が挟まっていたり、メモや書き込みがあったり。
その「モノとしての一冊」に出会った経緯を残しておくことの方が、自分にとっても、読んでくださる方にとっても、意外と価値があるのではないかと思っています。
もちろん、読んでいて心が動いた瞬間があれば、それも短く書き添えます。ただ、長い考察や評論のような形にはあえてしていません。
さいごに
更新はスローペースですが、見つけたものを一つずつ、丁寧に残していきたいと思っています。どこか一つのカテゴリーだけでも、気に入っていただけるものがあれば嬉しいです。

当ブログ内でお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。